大きな倉庫『コストコ』

どうも、ナニモモです。

先日、コストコに行って、買い物を楽しんできました。

アメリカのシアトルからスタートしたビッグマーケットのコストコの魔法について紹介します。

小人になったような非日常体験

コストコが他のお店と差別化している点の一つ、あらゆるものがビッグサイズなので、自身が小さくなってしまったと感じてしまいます。

コストコの店舗名を『〇〇倉庫店』と名付けているように、店の大きさ・棚の大きさ・商品の大きさがとにかく大きいのです。

更にはショッピングカートも大きいので、普段の買い物とは違った世界が広がって、テンションが上がります!

日常で必要な買い物に非日常体験のエンタメ要素を組み合わせた面白いビジネスですね。

質の高いサブスク

動画配信サービス等でよく聞くようになったサブスク(サブスクリプション)をコストコは導入しています。

コストコに入店するためには、年4,000円以上の会員費が必要です。

買い物をするために、これだけの年会費が必要なお店はなかなかありません。

しかし、それでもコストコに多くの人が集まるのには前述の非日常体験に加えて、質の高さがあります。

コストコには家電製品等もありますが、大半はビッグサイズの食料品です。

その食料品のどれもが美味しい+安いのです。

コストコがしっかり厳選した商品を販売しているのです。

コストコはお店自体が大きいので、商品の種類も多いと感じてしまいますが、実際には通常のスーパーよりも商品の種類は少なく、コストコが自信のある商品のみを取り扱っています。

そして、それらの商品がどれも安いのです。

コストコの利益のほとんどは会員費であり、商品はどれも原価に近い価格で販売しているのです。

そのため質の高いサブスクとして人気があるのですね。

サブスクに作用するサンクコスト

前述したサブスクには、サンクコスト効果が働きます。

サンクコストは埋没費用とも言われます。

皆さん、食べ放題で元を取ろうとして苦しくなるまで食べたことはありませんか?

映画が途中でつまらなくても、無理して最後まで見たことはありませんか?

これらのお金を払った分、もったいないから必要以上に何かしたくなる心理をサンクコスト効果と言います。

支払ったお金や時間をサンクコスト(埋没費用)と呼び、イニシャルコスト(初期費用)やランニングコスト(維持費用)と同様に考えるべきコストの概念だと思います。

コストコで買い物するためには会員費が必要であり、商品はどれも美味しい+安いのでついつい買いすぎてしまうサンクコスト効果が働きやすそうですね。

買いすぎて物を無駄にしない範囲で、コストコでの買い物を楽しみたいですね。

最後までご覧頂きありがとうございました。

コメント