金魚すくいは様々な視点を鍛えられる!?

どうも、ナニモモです。

夏のイベントの一つ、お祭りでは様々な出店がありますよね。

食べ物も美味しいですが、金魚すくいや射的等のゲーム性があるものも楽しいですよね。

今回は、金魚すくいについて『鍛えられる視点』と『やりたくなるお店の戦略』について解説します。

鍛えられる視点

金魚すくいでは、ビジネスでも必要とされる3つの視点が鍛えられます。

『虫の目、鳥の目、魚の目』です。

一つ目の虫の目とは、物事を近くで捉える視点です。

何か一つの事を集中して取り組む時に必要です。

金魚すくいでも、狙いの金魚を決めたら、意識・視線は金魚とポイに集中していますよね。

二つ目の鳥の目とは、物事を引いて捉える視点です。

全体像を把握して攻め所を見極める時に必要です。

『森を見る』と同じ使い方ですね。

金魚すくいでも、水槽全体を見渡して、金魚達の配置や色・形から狙いの金魚を決めますよね。

三つ目の魚の目とは、物事の流れを捉える視点です。

これからの流れや環境の変化を予測する時に必要です。

金魚すくいでも、金魚全体や水の動きを見て金魚を隅に追い詰めたりしますよね。

このように、金魚すくいでは『虫の目、鳥の目、魚の目』の視点が鍛えられます。

やりたくなるお店の戦略

金魚すくいをやりたくなるのは、ゲーム性があって楽しいのは勿論ですが、お店の戦略もしっかりあるのです。

やりたくなるお店の戦略とは、金魚を取れなくても、1匹はプレゼントしてくれることです。

この1匹のプレゼントによって、お客さんは得した気分になって喜びます。

そして、取れなくても1匹は貰えるのだから、気軽にまた今度金魚すくいやろうと思うのです。

更には、その金魚が入った袋を持って歩いていると、その袋を見た他の人が金魚すくいをやりたくなるのです。

これは1匹のプレゼントが宣伝効果になって、リピーターの効果が発生するのです。

お店、お客さん、金魚袋を見た人の『三方良し』の良い戦略ですよね。

お祭りで遊べる日が楽しみですね。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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