【3選】感動・スリリング・オモシロ映画、ドラマ

どうも、ナニモモです。

私が時間がある時に、また見返したくなる映画、ドラマを3作品紹介します。

感動:ビューティフル・マインド

私がこの作品を知るきっかけとなったのは、ゲーム理論の『ナッシュ均衡』にも名付けられている天才数学者ジョン・ナッシュに興味があり調べていた事です。

そしてそのジョン・ナッシュの半生を描いた映画こそが『ビューティフル・マインド』です。

タイトルから、純愛系の映画かと思っていましたがそうではありませんでした。

<概要>

天才だが変わり者のジョン・ナッシュは、人間関係が苦手だったが、良きパートナーと出会って恋愛が進展する。

一方、天才であることを認められたジョン・ナッシュは、国家レベルの極秘任務を任されるが、パートナーにも内容を話せずに苦悩する。

その後ジョン・ナッシュは、命を狙われて混乱したりと急激な苦難の展開を迎えるが、本人の強い意志に加えてパートナーの愛情により乗り越えていきます。

最後の展開も苦労が報われて良かったと心から思わせてくれました。

時間がある時に見返したくなる感動映画です。

スリリング:レオン

殺し屋の世界の映画で非日常的なのですが、気づいたら感情移入している、非常に求心力のある作品です。

<概要>

プロの殺し屋として一人でホテル暮らしをしているダンディなおじさん(レオン)のところに、ひょんなことから女の子(マチルダ)が転がり込みます。

マチルダは複雑な家庭に育ち、家族が惨殺されます。

家族の中でも大切にしていた弟を殺されたことにより、惨殺した相手に復讐しようと考えます。

マチルダはレオンに家族を惨殺した相手の殺害を依頼しますが断られます。

ならば、殺しのスキルを教えて欲しいとマチルダはレオンに頼みますが、それも断られます。

それでもマチルダは無理矢理レオンにくっついていき、何度も機転を利かせてレオンをサポートしました。

次第にレオンとマチルダは半分親子のような感情、半分は恋愛のような感情でお互いに意識していきます。

レオンとマチルダはコンビでスリリングな殺し屋の仕事を次々とこなしていきます。

息のあった仕事には爽快感があります。

殺し屋という幸せから縁を切った仕事の中から、小さな幸せを感じることができます。

切ないスリリングな物語として、また見返したくなる映画です。

オモシロ:全裸監督

昭和のAV監督である村西とおるの波乱万丈の半生を描いたシーズン2完結のドラマです。

アダルト映像も多いので家族で見るのはオススメしませんが、とても面白いドラマです。

Netflix専用のドラマですが、Netflixを契約していない方はこれだけ見るために1ヶ月無料キャンペーンに申し込むのも良いと思います。

<概要>

村西は、英会話教材のセールスマンだった。

あるきっかけからセールススキルが開花してトップセールスマンとなった。

しかし勤めていた会社が倒産してしまい、家族もいなくなってしまう。

絶望していた村西はひょんなことからビニ本販売の仕事に触れて、大きなビジネスチャンスを感じる。

持ち前のセールススキルと行動力によって、書店にビニ本を置いたり、書店を続々立ち上げることで大きな利益を生み出していく。

幾度の逮捕、暴力団との繋がり、アダルトビデオ革命、運命の女優との出会い、海外遠征&逮捕、仲間の裏切り等、本当に実話なのかと思ってしまうほどの強烈なストーリーです。

主人公村西とおるの良い面だけでなく悪い面も赤裸々に表現していて、人間らしさを感じる作品です。

実話なのに、現実味があまりないのでフィクションのように気軽に楽しめる面白いドラマでした。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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