パチンコ屋の生き残り戦略はあるのか

どうも、ナニモモです。

私は一昔前、コンビニに入る感覚でパチンコ屋に通うギャンブル中毒でした。。。

友人に誘われて、ビギナーズラックでたまたま大勝ちしてしまい、脳に強烈な快感を植え付けました!

最近はほとんど行かなくなりましたが、パチンコ屋の元気が無いですね。

周辺でもよく潰れたお店を見かけます。

元気が無い原因について考えます。

射幸性(しゃこうせい)の低下

私がコンビニに入る感覚でパチンコ屋に通っていた時は,たまにものすごい金額勝てるんですよ!

一日で20万円勝てることも珍しくなかったですね。

スロットを打ったことがある方はご存知の4号機時代。

4号機とはスロット機の仕様・ルールの世代です。

スロットもパチンコもその時代の仕様・ルールに合ったものしか出せません。

検定と言う『お偉いさんの仕様・ルールのチェック』に合格した機種だけがパチンコ屋に入ります。

4号機時代はその仕様・ルールが緩かったので,勝ち負けの波を大きく設定出来ていました。

そのため,射幸性が高く刺激が大きかったのです。

借金をしてまでパチンコ屋に行ったり,自殺する人まで出てきているからなのか,次第に仕様・ルールが厳しくなり勝ち負けの波が小さくなっていきました。

今の6号機は非常に勝ち負けの波が小さく刺激が弱いです。

刺激を求めてパチンコ屋に通っている人が多いので,魅力が低下しますよね。。。

至福の一服ができない

パチンコ屋の醍醐味の一つが,当たって嬉しい時のタバコの一服ですよね!

それが,完全分煙化によりできなくなりました。

タバコは健康に良くないし,吸わない人からすれば嬉しいですが,タバコを吸う人の楽しみは半減しちゃいましたね。。。

コロナで更にイメージダウン

コロナにより3密を避ける声が上がり,パチンコ屋のイメージも下がっています。

開店前の行列はリスクが高いですよね。。。

しかし店に入って台に座ってしまえば,基本会話はしない,台の消毒も店員さんがしてくれる店も多いのでリスクは低いと感じますがね。。。

自宅の近くのパチンコ屋の駐車場には巨大なモニターがあり,いつも新台の宣伝をしていました。

ところが,最近は他の業界のCMを流しています。

苦肉の策で収入源を捻出しているのでしょうが,柔軟に持っている武器で戦っている所は見習いたいと思いました。

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